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2016/05/16

発表会の打ち上げで、うまくできなかったことを反省する、という典型的楽しめない人

先日は所属している楽団の発表会でした。


頑張って練習は、ほぼ皆勤賞(って当たり前かもしれませんが)。トランペット隊の中で一番参加してました。


本番前日、ちょろっと夜中まで仕事して寝不足だったのも良くなかったかもしれません。
精神的に準備不足のまま当日へ。

結果として、なんとも消化不良な演奏となってしまいました。


あそこができなかった、練習量が足りなかったと一人心の中で猛省。

「くやしぃ~~~!」と心の中で叫びまくり、そのうち数回(どころじゃないかも)は口から発散し、
他の人に聞かれて、また、反省。。。


ふとしたときに思い出しては、また悔しいと思う。
・・・負のスパイラルです。


自分の演奏聞くのはいつも怖いです。


それでも、今日もトランペットに向かいます。
なんだろ、これ。



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2016/05/11

ハイB♭のイメージをつかむ

トランペットの運指表の一番高いところにある音。たいていはハイB♭。

この音域を曲のなかでバシッと決められたら良いなぁと思うのですが、
なかなか難しいですよね・・・

かくいう私、10年以上やってますが曲でハイB♭使ったこと、ほとんどなかったのです。
幸いにしてというか、さぼって逃げていたというか・・・まあ、苦手意識が。。。

ここ数カ月、ソロ用の譜面とか、オーケストラ楽団での譜面でチョロっと見るようになりました。


一発でこの音を出すときのイメージは大切だと思うのです。

舌の位置(シラブル)を極端に上げてみるとか、
息の穴(アパチュア)を最大限に小さくイメージして振動している感覚をつかむとか、
思ったより力は入ってないんだ、とネットで見て、逆にゆるめて見るとか、
(あくまでイメージです、実際の口の形でこれをやっても出なさそうです)

口まわりだけでなく、頭の中のイメージを変えてみるとか。

例えば、自分のハイB♭のイメージが、こめかみぐらいの位置だとして、
顎の下ぐらいにハイB♭があると思って息を下に入れるとか。

今のところの私の一つの仮定は
「ヤクルトストローの細さの吹き矢で吹いて、ハイDを狙うぐらい息のスピードをつける」

ネットで探してここに漂着してしまった方、
参考にならなくてすみません。

きっと、自身の地道な努力なくして、上達に結びつかないのです。

チューニングのB♭の音も、最初は出せなかったのに
いつの間にか意識しなくても「出る」音になっている。
そうやって日々進化していくものだと思うのです。

私も成長過程(と信じたい)のどこかで、
ハイB♭は、「なんでもない音」になることを願って
現状の記録を書いてみました。





2016/05/09

風邪気味の時は急がば回れ、吹かないこと

季節の変わり目は、何かと体調を崩しやすい時期。

書いている今も、ちょっと喉がガラガラします。

ちょっと調子がわるいだけだから、とトランペットを吹き始めて
咳が出るくらいに、風邪を悪化させること数度。

・・・3回ぐらいやって、やっと学びました。

急がばまわれ(というのか?)吹かないこと。

たっぷり寝ること。って当たり前なんですけどね。
息をすって~、はいて~ってそりゃ、喉と肺にはあまりよろしくないですよね。
本日は練習お休みです。
2016/05/06

ラフォルジュルネでハイドンの「天地創造」を聞く

毎年ゴールデンウィークには有楽町のラフォルジュルネに行ってます。
3000円ぐらいで生演奏聴けることなかなかないですからね!

トランペット習っているんだから、生音聞きたいなぁと思ってましたが
今年のラフォルジュルネのテーマは「自然」とのこと。

・・・・あんまり激しい曲なさそう(トランペット活躍しなさそう)、、、と思ってました。
(無知なだけかもしれないですが、)

で一番興味があった、ハイドンの「天地創造」を聞きに行きました。

合唱と独唱つきで、旧約聖書の創世記とかアダムとかイブとかが出てくる話。

第1部から3部まであって、1部と2部が旧約聖書の創世記の話なのかな?

第一日目に光が~
二日目に天と地が~と進んでいって

最後に人間が生まれて、世界ができたときの音楽がとっても明るくて
まさに楽園の中にいるような幸せな気分になりました。

自分は音楽を言葉で伝える語彙が少なくて、ちょっと難しいですが、
最初の方は小鳥のさえずりとか、小川のせせらぎがって歌詞の部分がちゃんと想像できて、
3部はアダムとイブが互いの愛を語り合って最後に大合唱で終わって、という色々ありすぎて
なんというか壮大な曲でした。





2016/05/01

バルブオイルをHetman変えてピストンが超軽くなる

ここ1年くらい、一緒に活動しているアマチュア楽団のトランペットは私を含めて3~4人いるのですが、み~んな持っている楽器のモデルが同じ。

Bachの180MLというやつ。

経験年数がある程度経って、自分の楽器がほしくなるときに検討する定番商品ですね。

楽団の女子3人で、この楽器の製造番号が何番で、だいたい何年ごろの製造かという話題で盛り上がってたときに、
ある一人の楽器を触っていたら、なんと!

ピストンの重さが全然違う!!!!

え~!なんで?同じ型番なのに、オイル何使ってるの?と聞いてみたら、
「高校生の時に先生にお勧めされて買ったオイルで、よくわからないんですよ~ちなみにこれです!」
なんて言われまして、早速使ってみることにしました。

見せてもらったのかコレ↓


楽器が新しいとか、古いとかで1~3に分かれているみたいなのですが、とりあえ2を購入。

・・・・本当に軽くなった!

今まで色々試すということがなくて、ずっと同じものを使ってたのですが、こんなに変わるなんて!!

これで指使いも早くなればいいなぁなんて思っていたのですが、それはまた別の話みたいで、、、、

ボタンを押すストレスは少なくなったし、気分的に速くなったことにしよう、そうしようと思っているところです。


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